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BMW E60/E61 DIY資料館

BMW E60/E61 に関するDIY資料館です。 たまにブログもアップする予定です♪

BMW Carly (旧:Bmwhat)をパソコンで使用してみた

 
BMWのコーディング スマホアプリ Carly で遊んでみました(笑
特に興味が無かったのですが、海外でパソコンで使える記事があったので
お金も掛からないしどんなものなのか試してみました。


用意する物

・Windowsパソコン(Macでも可)
Oracle VM VirtualBox
Carly Virtual Disk Image (.vdi) ※V18.15フルバージョン
・コーディングケーブル(K+DCANで可)

上記4点だけですね。
 
 
それでは進めて行きましょう。Oracle VM VirtualBoxを立ち上げて
Carlyを起動します。(Windowsでアンドロイドを起動する)



PC上にアンドロイドが起動しました。なんか可愛いですね♪
Carlyのアイコンをクリックするとソフトが起動します。



USB(K+DCAN)ケーブルを車両に繋げると簡単に通信しました。
 
 
 
 
さて、私の車両ではどんな事が出来るんだろう?ワクワクしながら待っていると…

ショ… ショボい・・・(笑) と言うかこれだけ?
いくら私の車両が古いからって、、、これは酷すぎる(泣)
 
 
 
ちょっと中身を見てみました。
 
LMモジュール。 ウェルカムライトがありました(笑
一応、換装したLM2を判断しているのかな?



 
サービスリセット(CBS)画面



バッテリーの容量変更やレジストレーションも。


 
全体を見てみましたが、基本オン・オフしかコーディング出来ない事。
またそれを行っても反映されるかは不明です。
関連するモジュールのセットコーディングが出来ない。痒い所には届かない。
そしてやはり対応モジュールの少なさ。←これ最重要。
 
軍配はパソコンのコーディングに上がりますね♪(当たり前か…笑)

私個人の所見なのですが… E60の前期・中期に乗っている方 へはお勧め出来ません。

Caryフルバージョンを使ってみての正直な感想です。

・ソフトが高い割りには対応モジュールが少なすぎる。
・コーディング内容はリストにあるのみだけ(多そうで実用は意外と少ない)
・前中期はスマホでもケーブル接続が基本的に必須または専用アダプター(前期・中期は特に要注意
 (USB接続する場合は、スマホがアクセサリーモード対応かも重要)
・場合によって追加料金が要る。(対応モジュール追加時やレジストレーションなど)
 ※今回のソフトは制限解除版ですので課金無しですが、通常は課金制です。
・ソフトのバージョンアップに伴い、アダプターも買いなおし?
 
と言う結果になりました。 

これからコーディングを考えている人は参考にしてみて下さい♪


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プロフィール

HN:
マー ロン
性別:
男性
趣味:
DIY/ドライブ
自己紹介:
車両情報
2004年式 525i ベーシック前期モデル


電子制御の武装を身に纏い
リニューアルされた5シリーズ

コーディングという武器を得て(大袈裟 笑
その武装に立ち向かうと
無限にDIYの可能性が出てきます。

運転しても楽しい、DIYしても楽しい
そんなE60ライフを楽しみたいと思います。

基本、DIYに関する資料がメインです。

作業工程はみんカラでUPしています。


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